先日、日曜日は東方会の勉強
会がありました。
丸山会長による実技を交えた
症例発表でした。
症例は便秘(大便秘結)でし
た。
便秘の方、意外と多いのでは
ないでしょうか?
不快感のため、悩んでおられる方も多いと思います。
食事を気をつけてみたり、お腹をマッサージしてみたり、トイレの時間を習慣づけてみたり、
自分でできる解消方法を探している方も多いのではないでしょうか。
便秘は食事内容もあるかとは思いますが、総じて、自律神経がうまく働いてないことが多いようで
す。もちろん、内臓自体の病気の可能性も考えなくてはいけませんが。
はり治療をしていると、お腹がぐるぐる動いてくることがよくあります。自律神経、特に副交感神経の
働きが活発になり、腸が動いてくれるわけです。ここぞとばかりに「ぐるぐる」いいます。きっと動きたく
ても動けない状態だったのでしょう。
腸の働きに限っていえば、
こころがリラックスすると、からだ(内臓の働き)が活発になります。
逆にこころがリラックスしていない、
つまり活発(緊張状態とか、考え事をしている時)になると
内臓が働かなくなる。
考え事をしながらご飯を食べても
美味しくないですしね。
寝食を忘れて、というのも時には必要かもしれませんが
基本的には休息と活動のバランスを大事にして
いきたいですね。
わしだ
