勉強会: 2010年6月アーカイブ

東方会月例会

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IMGP1125.JPGこんにちは、わしだです。

 

先日、日曜日は東方会の勉強

会がありました。

丸山会長による実技を交えた

症例発表でした。

症例は便秘(大便秘結)でし

た。

 

便秘の方、意外と多いのでは

ないでしょうか?

不快感のため、悩んでおられる方も多いと思います。

食事を気をつけてみたり、お腹をマッサージしてみたり、トイレの時間を習慣づけてみたり、

自分でできる解消方法を探している方も多いのではないでしょうか。

 

便秘は食事内容もあるかとは思いますが、総じて、自律神経がうまく働いてないことが多いようで

す。もちろん、内臓自体の病気の可能性も考えなくてはいけませんが。

はり治療をしていると、お腹がぐるぐる動いてくることがよくあります。自律神経、特に副交感神経の

働きが活発になり、腸が動いてくれるわけです。ここぞとばかりに「ぐるぐる」いいます。きっと動きたく

ても動けない状態だったのでしょう。

 

腸の働きに限っていえば、

こころがリラックスすると、からだ(内臓の働き)が活発になります。

逆にこころがリラックスしていない、

つまり活発(緊張状態とか、考え事をしている時)になると

内臓が働かなくなる。

 

考え事をしながらご飯を食べても

美味しくないですしね。

寝食を忘れて、というのも時には必要かもしれませんが

基本的には休息と活動のバランスを大事にして

いきたいですね。

 

わしだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会

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こんにちは、わしだです。

 

一昨日、所属している神奈川県鍼灸師会主催の

学術講習会に参加してきました。

「現代日本に適合した中医学的鍼灸」という演題で

大阪からいらした結(ゆい)針灸院院長の藤井正道先生の

実技を交えたご講演でした。

理論や実技のテクニックはもちろんですが

患者さんとの関わり方、治療方針など

とっても参考になりました。

 

曰く、そもそも鍼灸は中国から来たものですから

中国の気候風土、中国人の体質に合ったもので、

日本の気候、また一歩踏み込みその

土地土地の気候に合わせた考え方

そしてエアコンの普及による室内環境の

変化などを踏まえて柔軟な解釈が大切、

と説明されてました。

実技も含め、たくさん参考になるお話

を伺えてよかったです。

 

当たり前のことですが、人のからだも自然の一部、

クーラーや冷たい飲み物による人工的な寒さ、冷えを

できるだけ避けたいものですね。

 

かくいう自分はというと

夏は家ではクーラーを使わないのですが、

やっぱり冷たいビールをぐびぐび。。。

今年は気をつけていきます。

 

わしだ

 

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